シフォンの気持ち
2005年の年末に乳がんの告知。30代・独身・一人暮らし、いろいろな不安は尽きないのですが、自分の気持ちを綴りながら、毎日を楽しく過ごしていけたらいいなぁと思っています。

プロフィール

シフォンケーキ

Author:シフォンケーキ
36歳独身一人暮らし、ある日突然の乳がん宣告。
なんで私が?という思いは消えないものの、支えてくれる人のありがたみを感じながら生活する今日この頃です。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



クッククロック



ウリボー お花キャッチゲーム



ブログペット



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



お天気予報



リンク

このブログをリンクに追加する



生きる言葉



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


経過観察

今日は3ヶ月ぶりの通院日でした。
(ホルモンレセプターマイナスの私は現在無治療、経過観察のみです)

今日はマンモを撮ってみましょう、ということでちょっとドキドキでした(・_・;)

マンモを撮ったのは術前の乳がん告知以来です。(1年半ぶり
もちろん結果もドキドキでしたが・・・
術側の胸を機械に挟むなんて、想像しただけでも恐ろしい(-_-;)

元々貧乳なのに、4分の1を切り取り、凹まないよう乳腺ごとギューっと寄せて縫い付けられた胸。
ある意味絶対にたるまないと思われるのでいいのですが(^_^;)
手術は最初に告知を受けた個人病院の院長先生がしてくれたのですが、見た目はほぼ原型のままきれいに作って頂きありがたいな?と思っています。(胸を残してもらったことにも感謝しなくちゃ、ですね。)
ですが、寄せた乳腺は固く、レベル?までのリンパ節郭清の後遺症のせいで、あまり強く押したり触ったりすると少し痛みがあるので(何もしなければ気にならない程度です)、この1年半、そっと触るくらい以外は触れることはなかったです。

なので緊張しながら、マンモの機械の前へ(・_・;)
まずは、嫌?な右側から。。改めて挟む余力のない胸だと実感しました(^_^;)
上手く挟めず、胸の上の皮膚ごと引っ張られ、少し擦り剥けてしまいました(泣)しかも撮り直し。。
それでもピタっと板に挟むことはできず、ある程度のところで妥協して撮影してもらいました。
正直、術側は痛かったです(T_T)

画像を持って、乳腺外科の診察へ。

最初の病院から病理結果の紙1枚で転院してきたので、今の病院で画像の診察を受けるのは初めて。
(私の治療履歴は、個人病院で診断・手術→大学病院で放射線治療→現在の病院の腫瘍内科へセカンドオピニオン・抗癌剤治療→同病院の乳腺外科で経過観察をしてもらっています)

最近、乳首の周りが切れて黄色い分泌物が出ているので、少し心配していましたが、
画像の結果はカテゴリー1問題なしとのこと(^^)v
何はともあれ、良かった。
(乳首は放射線の影響もあってか皮膚が少し弱いかもしれません。術後に使っていた綿のお婆用ブラが役に立ってます(^^))

次回は12月に血液検査の予定。

ザンクトガレンの標準治療である補助療法も終ってしまっているので、あとはたま?に血液検査、年1回のマンモのみということです。

胸につけた傷や違和感が消えるわけではないですが、基本的には元気でいる毎日に感謝しつつ、病気のことはあまり考えずに毎日を過ごしていくつもりです。


診察の予約時間が遅かったので、病院の近くでのんびりランチを食べてから行きました(*^_^*)

プレートランチが終っていたのでサラダランチです♪
20070726221241.jpg

お店のサラダってなんでこんなにおいしくできるのでしょう?
手作りドレッシングで上手く作れたためしがない(^_^;)

ここのお店はパンも売っていていくつかお土産に買って帰りました(^^)
20070726221256.jpg

左端のパンは、自家製塩キャラメルを胡桃にからめたものがフランスパン生地に挟んであって、とってもおいしかったです(*^_^*)


もうこんな時間ですね(^_^;)
早く寝なくちゃ、おやすみなさい

スポンサーサイト

オフ&サイモントン

昨日は、ねこたさん主催のランチオフ&サイモントンシェア会に行ってきました。

ランチは前回と同じマクロビレストラン♪
前回とてもおいしかったので、みんなに会いたかったのもあるけど、お料理目当てっていうのもあるかも(^^)
参加者は、ねこたさん、みぃしゃん、ちこさんと私の4人。
ねこたさんは大人の気遣いができる人だな?って思います。女が惚れる女って感じ(単に私の好きな感じなのかも、あ、変な意味じゃないですよ
みぃしゃんは前回も思ったけど、可愛くて面白くて場を和ませてくれる人。一応「いたいけな少女キャラ」で定着しているようなので、そのイメージで(^^ゞ
ちこさんは初対面でしたが、とてもきれいな方で、てっきり20代かと思いましたが、年齢があまり変わらないのにビックリ^^;ねこたさんが言うとおり、叶美香さんを小ぶりにした感じですね。

部位は違っても、みんな他人事ではないので、共通の悩みや話題で話はつきず、あっという間に2時間。楽しかったな。

前菜の雑穀コロッケ
20070225120312.jpg


デザートのチーズケーキ&玄米豆乳
20070225120320.jpg

玄米豆乳はほんのり甘くて優しい味でした(*^_^*)

ここでみぃしゃんとはお別れ。胃の調子良くなりますように。

その後シェア会へ。
れひさんと合流。いつもネット上でお話していると、初めて会う気がしないです。なんか昔からのお友達のような気がしてしまう。
ブログの記事では少し心配されている方も多いかと思いますが、全然普通で元気そうな様子(*^_^*)なんか嬉しくなりました♪
むしろさくっと東京へ出てこられる辺り、私なんかよりずっと行動力あります^^;
思っていたとおり、とても可愛くて、でもしっかりした女性。

シェア会では、毎回その時思ってる悩みや喜びなどでアドバイスを頂きます。頭ではわかっていても、つい考えてしまうマイナス思考を良い方向へ時間を掛けて転換し、免疫力を上げる効果を期待する、ビリーフワーク(詳しくはねこたさんのブログへ丸投げ)について、説明して頂きました。
なかなか実践できませんが、確かに何度も紙に書いたり、読み返して、自分に言い聞かせるうちに、思考の悪いクセみたいなものを変えられる
気がします。
特に私は元々がマイナス思考で、つい人よりも劣っているダメな人間だと思いがちなタイプ。
病と関係なくても、この作業は役立つようです。

修了後は、ちゃこらさんも合流してお茶会。
ちゃこらさんは、可愛い声と雰囲気なのですが、時々毒舌になるのが面白い(^^)イメージと発言のギャップが・・・^^;
気がつけばもう19時過ぎ・・時間が経つのは早いです。
1日あっという間で楽しかったな。

病気になったことは決して良いことではないですが、病気になったからこそ知り合えた友人は、本当に素敵な方ばかりで、私にとって財産です。
今は幸い日常の中で病気に触れることはほぼありません。
でもまだ告知後1年で病気を忘れてしまうことはできません。
なので、時々こうしてシェア会やVOLの会に参加して気持ちを吐き出したり、患者の友人と話すことで、また日常の中に戻っていけるバランスをとってる気がします。
ブログも私がマイナス思考を投げると、見てくださる人がプラス思考へ変えてコメントしてくれたりする。ビリーフワークの作業に少し似てるかもしれない。

また、明日から頑張れそうです(*^_^*)


手術記念日

記念日というのも変ですが、1年前の今頃、回復室で眠れない夜を過ごしていたのを思い出しました。

2006年1月31日
(1日ずれていたら2月の高額医療費に含まれたのに・・)
お昼頃かけた全身麻酔も夜中には覚め、右肩が重くてベッドに張り付いてるようでしたが、それ以上に何故か尾てい骨が痛くて痛くて眠れなかったのです(^_^;)
手術直後は重くてホントに上がるかな?なんて心配していた腕も、いつのまにか普通に上がるように(^^)
腋の違和感、無くなりはしないけれど、もうだいぶこの感覚に慣れてしまった気がします。
タキソールでまた固くなってしまった気もするし、今でも左腕と全く同じところまで動かせるわけではないので、今年は少し身体を動かさないと。

昨年、入院中にヒマだったので、ちょこちょこメモしていたノートを読み返すと、周りの人にたくさん支えてもらっていたんだと改めて思います。
携帯の受診メールもちょうど1年前くらいから残っていて、見ると当時の気持ちを思い出したりします。

これからも、この時の感謝の気持ちを忘れないようにしないと。
1年前の不安だった自分に、大丈夫よって言ってあげたい気分です。
人は何か経験する度、それに勝てるようどんどん強くなるんだって思います。
1年後にはもっと強く、2年後にはもっともっと強くなっていたい。
(毎年苦労したいわけではないですが、生きてれば何かしらはありますよね^^;)


今週は私の誕生日もあり、なんか再スタートといった気持ち。
不安なことを考えるよりも、どう生きるかをちゃんと考えたい。
毎日楽しく、後悔のないように(*^_^*)

白金BARUのスペイン料理、どれもおいしかったです(^^)
(でも私は運転手なのでジュースで乾杯です^^;)

写真はパエリアとデザート♪
200701251.jpg

200701252.jpg



最近お気に入りのケーキ屋さんで購入♪
20070201004614.jpg


結局食べ物ネタになっちゃいました(^^ゞ


病理

今日はVOL-NETの勉強会で「乳がんと病理結果」に参加してきました。

病理結果は、統計的な再発リスクを計ったり、治療方針を決める上でとても大切なもの。
私は既に治療を始めていて、それを信じてやっているわけですが、最初の病院の病理結果自体に不安をもっていたりもします。
施設や病理医によって細胞の診断方法にもバラつきはあるようですし、できるだけ標準化して精度の高いものにして欲しいです。

今日の勉強会では、写真や図などで具体的に「顔つき」についてもよくわかりました。
私の病理結果もトータル8点グレード3の「顔つき」の悪いもだったのですが、どんな顔してるのか見てみたい^^;
今はその極悪細胞が抗がん剤に破壊されているのをイメージしてます(^^)

まだまだ検査の精度や治療方法にも、専門医が不足していたり、地域格差など問題点が多いようです。
ここ数年で35歳から45歳くらいの年齢層の罹患率が3倍に伸びていて、人口増加とも比例しないので、やはり単純に増加&若年化しているのも気になります。
早期発見も大事ですが、根本的に生活習慣病を増やさないための何かが必要な気もします。


終了後は、懇親会にも参加させて頂きました。
「野菜畑」というお店で、おいしい野菜中心のお食事です♪
初めてお逢いする方でも、やはり患者同士、楽しくおしゃべりしてきました(^^)
皆さん明るい方ばかりです。
「髪、キレイですね」って声を掛けられてちょっとびっくり。
カツラってわからなかったみたいです(^^ゞ


また明日から1週間、頑張ろう♪




告知

私が告知を受けたのは、昨年の12月末。
12月半ばからマンモ・エコー・細胞診・切除生検と検査を重ね、なんとか年内に結果が間に合ったと思ったら残念ながら悪性。
検査の度に会社を休まないといけないので、同僚の女の子2人には検査結果を都度報告。
2005年最終週に生検の抜糸の際、「明日院長がいる日にご家族と来て下さい」と言われ、「それって悪かったってことですよね?」「院長からご説明します」とのこと。
「家族はいないので一人で来ます」で、翌日会社を早退して病院へ行き、先生から「悪性でした」とのことで、手術の予約をお願いしました。
その後、彼にだけ電話で報告。

さて、その後困ったのは、手術の日程は決まっていないものの、入院なんて初めて(>_<)
何とか家族に言わないで済む方法はないものかと散々考えました。
そこで、看護師をやっている従姉を思い出し、自宅の電話も知らないので、病院のHPを調べて病院にTEL。
とりあえず身内と呼べる人に話せたことで、とてもホっとしたのを覚えてます。
仕事柄、貴重なアドバイスももらい、やはり家族に内緒で治療をしてる人は結構いるようなのですが、私の場合入院等考えると難しく、精神的にも隠し通すのは辛いでしょう、とのことでお正月に両親へ話すことに。

なんでこんなこと思い出したかというと、今日、せっかく心配してメールをくれた父に、「しばらく帰る気ないし、心配されるとかえって負担感があって疲れるから」と返信してしまったのでした

あ?、またやっちゃった・・・(T_T)
本当にごめんなさい(こんなトコで誤っても仕方ないんだけど)
自分に余裕が出てきたら、ちゃんと親孝行するから待っててね。

モモの面倒もみてもらってるのに。。
帰ろうと思えばすぐ替えれる距離なのに、本当にダメな娘です。
ひとりで育ったわけじゃないし、頭ではわかってるつもりなんだけど。
自分の子供が私みたいだったら寂しいだろうな。
ちゃんと安心してもらえるように、そのうち帰るから。

モモ元気かな?

momo03




乳がんRing
Back Next Random List

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。